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2014.09.23 (Tue)

【2CH】だいだいお前らは1円をなめすぎなんだよ!

708 名前:774RR[] 投稿日:2014/08/14(木) 14:20:56.76 ID:7ryQC/El
だいたいお前ら一円舐めすぎなんだよ。簡単に説明してやる

一円落とす

古本屋で1000円の本を買おうとしたが、1円足りなくてやめた

古本屋の主人が久しぶりに3万くらい持ってバーにいこうとしたが、1000円足りなくて考え直した

バーのマスターが新しく50万のウイスキーを仕入れようとしたが、売り上げが3万足りなくてやめた

(以下略)

8000億のプロジェクトが予算の都合がつかずに頓挫、関連会社が前代未聞の大赤字

日経平均株価が暴落し、円安が進行する

ヘッジファンドにあおられ、為替レートが大幅に変動

通貨変動の大きさに耐えれずヨーロッパのいくつかの国がEUを脱退

EUが正式に解散し、ヨーロッパを中心に世界恐慌が起こる

OPECが石油の値段を便乗値上げ

資源のないイスラエルがイランに侵攻

第三次世界大戦


717 名前:774RR[sage] 投稿日:2014/08/14(木) 18:01:45.58 ID:o5QC1+aA
>>708

一円落とす

第三次世界大戦


719 名前:774RR[sage] 投稿日:2014/08/14(木) 18:30:58.26 ID:rDrtwSLh
今日10円落としたからこれからどうなるの?


720 名前:774RR[sage] 投稿日:2014/08/14(木) 18:33:00.35 ID:WKPLNoD5
宇宙が滅ぶんじゃね?


726 名前:774RR[sage] 投稿日:2014/08/14(木) 21:12:55.85 ID:Ct879tzx
子供のとき、10円拾って交番に届けたら新しい10円くれた


728 名前:774RR[sage] 投稿日:2014/08/14(木) 22:54:26.70 ID:SYGIq+qE
>>726
つまりその警官は業務上横領した線が濃厚という事ですね?


729 名前:774RR[sage] 投稿日:2014/08/14(木) 23:14:57.35 ID:kEsmTY1f
お巡りは、自分の財布から10円出して、それと交換したんじゃね?
つまり、拾得自体をなかったことに


730 名前:774RR[sage] 投稿日:2014/08/14(木) 23:17:16.31 ID:QvJ0A6fS
普通に考えて拾得物の10円は拾得物扱いで
あげた10円は自分の金で警官だけ損したって考えるからだろ



どんだけひねくれてんだよ


731 名前:774RR[sage] 投稿日:2014/08/14(木) 23:25:20.12 ID:TNDAFftU
皿洗いとか手伝った時にあげるお駄賃みたいなものでしょ
これからも良いことをしてくださいねって気持ちで


733 名前:774RR[sage] 投稿日:2014/08/15(金) 00:14:01.28 ID:Byk2sFfx
小学生のころ思い出すなぁ、、、
何故かみんなクソ真面目で拾った小銭いちいち交番に届けてたら小額なら届けなくてもいいと学校へ通達がきたんだよ。
おまわりさんめんどくさかったんだろなw


732 名前:774RR[sage] 投稿日:2014/08/15(金) 00:06:36.29 ID:YZfTC5yK
なんかこれどう読み取るかの心理テストみたいだな


736 名前:774RR[sage] 投稿日:2014/08/15(金) 01:01:33.60 ID:EHUeBKpa
ここは、大岡越前の出番だな。




時は鎌倉時代、青砥藤綱という武士が、ある秋の夜、鎌倉の滑川を渡った際に、ちょっとした拍子に、十銭ばかりの小銭を川中に取り落とす。


 藤綱は、人足を集めて三貫文を与えて、落とした小銭を探させる。すると人足の一人が、うまいこと見付け出す。
藤綱、喜ぶことかぎりなく、この男には、別に褒美をとらせて、「これをそのまま捨置かば、国土の重宝朽ちなんこと、ほいなし。三貫文は、世にとどまりて、人のまわり持ち」といって、立去る。人々は、「一文惜しみの百しらず」といって、藤綱の行為を笑う。
 念のため解説しますが、「一文惜しみの百しらず」というのは、落としたお金の千倍くらいの費用をかけて、落としたお金を探す愚をいっているのです。また、藤綱の「これをそのまま捨置かば、国土の重宝朽ちなんこと、ほいなし。三貫文は、世にとどまりて、人のまわり持ち」という発言は、「落としたお金を、そのまま捨て置けば、それだけ国の資産が失われるのだから、不本意である。一方、人足に支払われた三貫文という大金は、世に流通して無駄にはならない」という意味です。
 人足達は、思い掛けない利得に喜んで、酒宴を始める。その席で、小銭を発見した男が、あれは嘘で、本当は自分の手持ちの小銭を見つけたように装って差し出しただけだと、自分の悧巧さを自慢する。それを聞いた一人の人足は、その不正に反対して席を立つ。
 その後、ことの真相は、自然と藤綱の耳に入る。藤綱は、騙した男を見付け出し、厳重に監視を付けて、今度は丸裸にして、探させ続ける。季節は秋から冬に変わって、開始から九十七日目、ついに小銭全てを見付け出す。正論を吐いた人足も探し出されるが、よく調べてみれば、それは武士の出ながら、分けあって民家にいたものであることがわかり、これを機に、再び武士に取り上げられる。



これは、井原西鶴の「武家義理物語」の中にある「我物ゆえに裸川」という話です。


いたって短い話の割には、多岐に論点が及ぶようです。整理すれば、以下の三点に帰着するでしょう。
 第一は、「これ、おのれが口ゆえ、非道をあらわしける」とあるように、悧巧振りを自慢して自ら悪事を露見させた人足に対する、「口は災いの元」的な通俗的教訓。
 第二は、正論を吐いた人足について、さすがに侍身分のものは、身をやつしていても志が違うという、身分制秩序論。
 第三は、一見すれば「一文惜しみの百しらず」的な愚行にしか見えないことの背後に込められた、青砥藤綱の「三貫文は、世にとどまりて、人のまわり持ち」という、高度な経済理論。
 話しの流れは、西鶴の活動した時代の価値観を反映して、第一と第二の論点が中心になっているようです。しかし、私の今日的な関心は、第三の経済論にあるのです。
 この理論は、一見して、高度な資本の循環論であり、ケインズ的な財政積極策です。実際、日本の公共投資の相当程度は、必ずしも必要性がはっきりしていなくて、意味不明の藤綱の行動に近いものです。ところが、直接的な効果や意味とは別に、投下された巨額な資金が、「世にとどまりて」、国民間に「まわり持って」、経済の拡大的再生産につながることが想定されているのです。その限り、何ら藤綱の言説と異ならないわけです。


間違いなく、酒宴を通じて消費経済に投下された三貫文は、景気浮揚効果をもたらしたでしょう。

しかし、いうまでもなく、藤綱は数百年も前に、ケインズを先取りしていたのではないのです。なぜならば、藤綱の行為において再生産されたのは、資本ではなく、武士支配を支える身分制秩序だったからです。人足に身をやつしていた侍が、再び正式の武士に取り立てられたのは、非常に象徴的です。
 西鶴の時代ともなれば、武士支配を国民経済の利益から正当化することは、もはや困難だったのだと思います。勃興する商業資本の成長のためには、桎梏と化していたのでしょう。この矛盾を背景にしてこそ、藤綱を欺いた悧巧な人足の意味が見えてくるのです。支配を実質的に内部から突き崩していく、したたかな庶民。ところが、西鶴の限界は、この逞しい庶民が敗北して、九十七日間も初冬の川に裸でつかるところにあります。西鶴が作品名としたのは、「我物ゆえに裸川」だったのです。
 実のところ、日本の公共投資も似たようなものだったのでしょう。九百兆円にも及ぶという巨額な公的債務の累積を残した割には、はたして、どの程度の経済効果があったのか。また、借金と並んで残された利用価値を疑問視される無数のハコモノ、道路、空港、港湾などなど、一体、何だったのでしょう。要は、旧態依然たる支配の秩序を守ること、それが目的だったのかも知れないではないですか。

http://www.fromhc.com/column/2010/09/post-100.html

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tag : 井原西鶴

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